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    漫画、小説、アニメ、ゲーム、酒、音楽等に関するブログ。   現在見てるアニメ:氷菓、とある科学の超電磁砲T、BanG Dream! 3rd Season、アルゴナビス from BanG Dream!、かぐや様は告らせたい?





    序盤の数話でなんやかんやあって、和人がゲームではないワールドシミュレーターとしてのVRワールドに長期間ダイブする事になります。

    ある事件で意識を失って、気付いたら状況も分からぬまま、ボトムアップ型の高度なAI達が暮らすVRワールド。
    現実世界と連絡も取れないまま主観時間で何年も過ごす事に(VRワールド内の時間経過が早く設定されているため、現実世界では数日)。
    ホームシック気味になったりしながらも、この世界「アンダーワールド」の住人として過ごしていくわけですが、このアンダーワールド、ザ・シードを使って開発されたもので、しかもSAOのソードスキルがそのまま使えるんです!

    そのせいで、結局ゲームみたいになっちゃって、現実世界で心配してる明日奈のパートでは和人への愛情とか、高校生と思えない行動力とか感じられてそれなりに面白いんですが、和人はゲーム楽しんでる感じに見えるという事態に。

    アンダーワールドの住人(AI)達は、神聖術という名の奇跡として世界の裏技とも言えるシステムアクセス技術はあるものの、剣技に関しては普通に自分の意思で体を動かす剣技として認識しているようです。
    しかしキリト(和人)の場合、SAOのソードスキルの詳細を知っているため、剣の勝負で相手の渾身の一撃に対して4連撃技をぶつけて、3撃目で止まって鍔迫り合い状態になってるのに、「これを凌げば、俺にはまだ4撃目がある」とかワケ分かんない事やってます。

    真剣勝負なため負けるわけに行かず、世界の仕組みに関する知識というアドバンテージを活かすのは当然ではあるんですが、そもそも人工知能開発の為のシミュレーターになぜSAOのソードスキルが組み込まれているのか非常に疑問です。
    菊岡達が組み込んだのか、もしくは誰かの思惑や何らかの理由で組み込まれてしまったものを放置してるか気づいてないかなのか。
    今後のための伏線だとしても、現時点では興醒め以外の何物でもないです。

    敵地に乗り込んで、敵の大技を防御して、
    「アインクラッド流防御技、スピニングシールド」とか言って。

    技ってw

    槍とかの長柄の武器をバトンのように回転させて矢を払う程度ならよく見る演出だし、システムアシストによって体が自動で動く程度ならまだしも、体どころか剣が手を離れて勝手に回ってんじゃんw
    どういう事!?

    敵の整合騎士も、それで防がれて納得すんなよ。


    そして今回の17話。

    ソードスキルとは関係ありませんが、キリトのバランス感覚凄過ぎw
    何あれ。あの細い棒1本を足場にして、人一人持ち上げながら壁を上るって。
    引き上げる力はオブジェックトコントロール権限によるものなんだろうけど、バランス感覚は?
    元からあんなにバランス感覚良かったって事?
    それともアンダーワールド内の物理演算ではちょっとくらい体を傾けても落ちないとか?
    無人兵器の制御用AIを開発しようとしてるなら、アンダーワールド内をなるべく現実世界に近い物理法則にしておいた方がいいと思うんだけど。
    納得できないからせめて足場2本にした方が良いと思うけど、原作小説の文章ではどうなってるんだろう。




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    FC2blog テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

    【2019/02/09 18:59】 | 未分類
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