漫画、小説、アニメ、ゲーム、酒、音楽。   現在見てるアニメ:進撃の巨人、フレームアームズ・ガール、サクラクエスト、終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?





    「募金お願いしまーす。」


    こんな娘達が募金集めてたら即募金するわ!





    いつも一人で居る美魚を、リトルバスターズにマネージャーとして勧誘する理樹。

    マネージャーと聞いて恭介、謙吾、理樹、真人の4人でアイドルデビューするのかと素でボケる美魚w
    しかも否定したら売り方が違うのかと『棗×直枝』とかw




    そんな勘違いから始まったけど、マネージャーを引き受けてリトルバスターズに歓迎される美魚。

    美魚が入った事で、恭介がある企画を持ってくる。

    『輝け!第10回短歌コンクール』

    このコンクールに、リトルバスターズから応募しようと言う恭介。
    しかし、皆に短歌の心得は無い。

    そこで美魚の力を借りようという趣旨だったんだけど。

    美魚の長々とした説明で、ほとんどのメンバーが眠りの世界に誘われてるw
    真人に至っては真っ白に。
    小毬可愛いな。


    理樹「あの、西園さん。短歌の作り方だけ教えてもらえれば。」

    しかたなく止める理樹。
    すると、


    葉留佳「そうだ美魚ちん。良い事考えた。」

    葉留佳のアイディアを採用した事で美魚関係なくいつものバカなノリにw



    美魚が居なくなってる事に気付き、外に出る理樹。
    いつもの木の下で鳥に餌をやってる美魚に話しかける。


    騒がしいのが嫌だったわけではなく、こういう賑やかなのも良いと思っている自分に戸惑っていると言う美魚。

    理樹「もしかして、今までの自分に申し訳ないって思ってるの?」
    「素直に楽しいって思っちゃえば良いんじゃないかな。」

    美魚「そうかも知れません。でも、もう遅いんです。多分。」

    理樹「遅くなんか無いさ!今からだって十分。」

    何が遅いのか分からないけど、反論する理樹。

    しかし、



    美魚「直枝さん。私が何故こんなに本を読むか、分かりますか?」

    「私の好きなある作家がこう言いました。”小説が書かれ、そして読まれるのは、人生がただ一度である事への抗議からである。”」

    「本を読んでいる間は、その主人公になれる。皆とにぎやかに過ごして、痛みや悲しみの無い人生を送る事も出来る。」

    逆に言うと美魚の人生には痛みや悲しみが多かったって事なんだろうと思うけど、一体何が?




    「私、思うんです。今までに出版された全ての本を読むことが出来れば良いのに、と。
    図書館に並んでいる本を全部読むには、私の人生は短すぎるんです。それは、とても悲しい事だと思いませんか?」


    これは思う!
    この世の全てとは言わないまでも、自分の興味持った本くらいは全部読みたいよなー。
    これは本読みの共通の悩み。




    と、空を飛ぶ紙飛行機により話が変わり、さらにそこから理樹は町で見た美魚に似た人影の事を思い出す。

    それを話すと、美魚は意味深な質問をした後、立ち去ってしまう。


    美魚「少し、風に当たりすぎたようです。」

    「直枝さん。あなたのお陰で、短歌が一つ出来ました。コンクールに応募してみようと思います。」




    なぜか言いようの無い不安を感じる理樹。

    翌日、美魚は欠席。



    しかし、理樹が悩んでいると、窓の外に美魚らしき姿が。



    次回も気になる!




    Rita
    Key Sounds Label
    発売日:2007-05-25


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    【2012/12/29 21:14】 | 未分類
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