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    互いの精神が入れ替わったまどかとユリカノ。


    そのまま、まどかの体に入ったユリカノはムギナミに、ユリカノの体に入ったまどかはレ・ガリテ兵に連れて行かれてしまうが…



    自分はまどかではないと言っても聴く耳持たないムギナミを振り切って走り出すユリカノ。



    そうしている間にも、艦内の異常現象は進む。
    伸びた結晶に突き刺さりそうになるランと、開いた穴から船外に放り出されるムギナミの元にそれぞれ自動起動したリンファとイグニスが駆けつけ危機を救う。


    結晶の突起に囲まれ今にも体を突き通されそうなユリカノのは、間一髪の所でアウラに助けられたものの、その後アウラは体だけまどかでも自分の主ではないと判断して飛び去ってしまう。


    途方に暮れるユリカノ。しかしその目に、出撃していないレ・ガリテのオービットが映る。





    その頃外では、ディセルマインの艦に近付きたくても敵機の多さに苦戦を強いられるイゾ達。


    背後を取られ、やられそうになるキリウス。
    そこにレ・ガリテ機を奪ったユリカノが助っ人に!



    ユリカノだと名乗っても、一人信じようとしないイゾ。
    しかし、

    ユリカノ「アカデミーの行軍合宿で、湯浴みの最中に、大嫌いなネズミに驚き、……は、裸のままお前にしがみついただろ!?」

    まどかが知るはずも無いユリカノの恥ずかしエピソードを話して信じさせた後は、向かう所敵無し!

    ユリカノ強えー!




    ユリカノの活躍に、投入されるレ・ガリテのエリート部隊。
    ロックオンされるアレイを、ヴィラジュリオのビーム砲が救う。

    ユリカノ「お兄様。」

    ヴィラジュリオ「え?まどかちゃ…」
    ユリカノ「ん ではなく!王族でも料理くらいできなければと、何でもかんでも目分量で作っては、試食のたびにお兄様から計量と味見の大切さを教えて頂いた、あなたの妹です!」

    ヴィラジュリオ「ユリカノ?」

    今度は信じられないと言われる前に先手打ったw



    一方、脱出ポッドに乗せられて漂流中のまどか。


    非常食を見つけ食べようとした所、何かのボタンに頭をぶつける。





    いよいよディセルマイン艦に乗り込もうとするヴィラジュリオ。
    そこに、ムギナミとランが割って入り双方の戦闘を止める。

    このまま戦闘を続けさせてしまえば和平なんて遥か彼方。


    ラン「レ・ガリテ王女、フィン・エ・ルド・スイ・ラフィンティが命じます。直ちに作戦行動を中止し、武装と戦闘制御システムをロックしなさい。」

    ムギナミ「お兄ちゃん達も!」

    ヴィラジュリオ「何勝手なことを。」

    ユリカノ「どういう事?お兄ちゃんって」

    ヴィラジュリオ「え゛。」


    ヴィラジュリオ、そこで言葉に詰まるなw


    ムギナミ「まどかちゃん!どうしてこんな所に!?」

    ユリカノ「だから!私は彼女じゃない。ユリカノだ。」

    ラン「お兄様、まどかに何を…」
    ディセルマインが変な催眠でも掛けたのか…みたいな胡散臭そうな目で見るランw

    ユリカノ「痛々しそうに見るな!」
    「あー!お前たちにはどうすれば信じもらえるんだー!?」


    そんな時、まどかの乗る脱出ポッドから救難通信が。
    さっきまどかが押したボタンはそれのスイッチだったらしい。


    と言うか内容は救難通信でもなんでもなく、独り言を交えたまどかの独りしりとりなんだけど。

    そのあまりにもまどからしい独り言の内容を聞き、ユリカノの話を信じるランとムギナミ。


    独り言の中で、まどかはユリカノの心中を察する。

    ユリカノはディセルマインを愛していた。
    だから、兄とディセルマインが憎み合うのに耐えられず、自分を犠牲にした方が楽だと考えた、と。


    どんどん地球から遠ざかっていく脱出ポッドに弱気になって、感動的な演出っぽくもう戻れないと覚悟するまどか。
    そこにアウラが到着、あっさりまどかを回収する。


    しかし、制御不能に陥り勝手に飛ぶアウラ。
    なぜかディセルマインの居る花畑に突っ込む。

    もしかして、勝手に飛んだのは体が別人だったからじゃなく、ユリカノの想いを伝えたがってたまどかに気を利かせたとか?




    まどかの通信(独り言)を聞いていたディセルマインは、まどかにユリカノへの想いを語る。
    しかし、実はディセルマインの手を取った瞬間、ユリカノとまどかの意識はそれぞれの体に戻っていた。

    つまりディセルマインの話を聞いてるのはユリカノ本人。

    ユリカノには自分と想いを同じくして欲しいと語るディセルマイン。
    そこに現れたまどかの「本人に聞いて確かめたら?」と言う言葉を聞き、ようやくユリカノの精神が体に戻っている事に気付く。



    「私がこんな男を愛しているはずなどないだろう」と強がりを言うユリカノ。
    「だから、どうぞ私を憎んでください。それで、この世界を慟哭の中に埋もれさせずに済むのなら。その為なら私は、私は、あなたの事なんて…」

    赤い光に包まれるユリカノ。

    「ホント、男てのはバカばっかりだと思わないか?ディセルマインも、お兄様も。」
    「また会えることがあったら、もしそんな奇跡が起きたら、その時は、ゆっくりと話をしないか?まどか。」

    まどか「会えるよ。必ず!」



    光になって、今度こそ完全に輪廻の先に消えていくユリカノ。
    まどか「うん。きっと、また会お。会いに行くから、ユリカノ。」


    光が収まった艦内。拳を鳴らすまどか。

    まどか「ランのお兄さん、ジュビ兄。歯ぁ食いしばれ!」


    王様二人は女子高生に殴られてしまうのか!?



    今回面白かった。
    もっとユリカノ出てきて欲しい。

    flying DOG
    発売日:2012-08-01

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    【2012/08/17 22:48】 | 未分類
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    輪廻のラグランジェ season2「第6話 鴨川にも届け、この声」に関するブログのエントリページです。
    2012/08/18(Sat) 05:51:05 |  anilog