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    道場の壁に、なんかマトモな格言っぽいのが貼ってある。

    『昨日の我に 今日は勝て』

    まさに今回のテーマ的な格言ですね。




    練習中、校内放送で校長室に呼ばれるコジロー。

    タマの相手をユージに頼み、校長室に出向く。




    急なバイトだと偽り部活をサボっていたミヤミヤは、時間を持て余す。

    ミヤミヤ「放課後って、こんなに長かったんだ。」





    コジローは校長室で、外山と岩佐が起こした乱闘騒ぎについての報告を聞く。

    二人の処分は自宅謹慎という方向に決まりそうだが、連帯責任で剣道部を活動休止にとの声も上がっているらしい。


    「そんな!他のやつらには責任無いですよ!」

    激しく反論するコジロー。

    校長「分かってる、分かってる。まだ、決まったわけじゃ無いんだ。」

    コジロー「おかしいですよ!あの二人がやった事と剣道部は、っ!!」


    言葉に詰まるコジロー。

    あの二人と剣道部は関係無い。確かにそうだが、そう言ってしまって良いのだろうか。




    部活後、コジローはキリノとサヤを残し、校長から聞いた話を伝える。



    サヤ「納得できない!何で?何でみんな頑張ってるのに、そんなことしなきゃならないの!?」


    コジロー「学校がそう言ってるからだ。」


    キリノ「先生 それって、もう決まったことなんですか?」


    首を横に振るコジロー。


    コジロー「まだ手はある。外山と岩佐は、春から公式戦に出てない。練習試合もだ。あの二人がもう退部していたとしたら、剣道部は無関係だ。」


    キリノ「つまり、二人を切り捨てるって事ですよね?

        …嘘をつくって事ですよね?」


    コジロー「そうすれば、学校側は説得できる。」


    キリノ「でも、本当にそう決めちゃって良いんですか?先生。」


    コジロー「決めるのは俺じゃ無い。お前だ、キリノ。」

         「これはお前達の部活の問題だ。部長のお前が決めるんだ。」



    サヤ「アンタ!顧問でしょうが!」



    コジロー「だからだ。部活は、お前達生徒の物だ。お前達が、一番良いと思う方法を、俺が学校に伝える。」

         「明後日までに選べ。二人が居なかったことにするか、部活を休止するか。」







    別れ際、ユージは部活中から感じていた事をタマに伝える。

    ユージ「やっぱりタマちゃん、変だよ。」

        「何て言ったらいいのかな。タマちゃん、最近変わったと思ってたんだけど、元に戻ったみたいだ。部活に入る前みたいに。」

    タマ「だって、私は元々こうだし。」






    サボっていたミヤミヤを、街中探して見つけたダン。

    ダン「キャリーに負けたから練習辛くなったか?」


    ミヤミヤ「そうよ。あんだけ練習しても勝てないんだもん。」


    ダン「だったら勝つまでやればいいじゃ無いか。俺も手伝うからさ。」


    差し出されたダンの手を取ろうとするミヤミヤだったが、その手は触れる事が無かった。

    ミヤミヤ「ダン君には分からない。ダン君みたいな、才能が有って何でも出来る人には分からないよ!」

    言ってしまいましたね。





    暗くなった剣道場では、キリノとサヤがまだ残っていた。

    キリノの罪悪感を軽減しようと、二人を切り捨てる方向で話を進めるサヤ。

    しかしキリノは悩み続けていた。






    娘の様子がおかしいことに気付き、何かあったのかとと尋ねる父に、何も無いと答えるタマ。

    父「それにしては、今日はひどく、変わっていたが。」


    タマ「ユージ君にもそう言われました。どこがいつもと違うんですか?」


    父「何か、まるで勝ちを急いでいるように見えたな。」


    タマ「でも、ゆっくりしてたら負けちゃいますから。」

    そんな娘に、しばらく剣を置いてみたらどうかと提案する父。

    タマはどうするのか。


    翌日、キリノが部室に入ると、そこには一通の封筒が。



    バンブーブレイド
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    【2008/03/11 23:40】 | アニメ
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