
デュエルの目的は強い助っ人を探す為と言うユウキ。
1パーティーだけでボス攻略すればパーティーメンバー全員の名前が石碑に残るんだけど、ユウキのギルド『スリーピング・ナイツ』の6人だけでは難しかったので、アスナを加えてギルド人数上限の7人で挑みたいらしい。
皆が忙しくなる前の最後の思い出作りとして。
だけど自分の前にも強い人は居たはずだし、キリトでも良かったのではというアスナの問いに、
ユウキ「やっぱりあの人はダメ。」
アスナ「何で?」
ユウキ「僕の秘密に、気付いちゃったから。」
これはやっぱり、寝たきり状態でずっとバーチャル空間生活なのかな。
で、『忙しくなる前の』じゃなくて『死ぬ前の』思い出作りとか。

おいおい。
結局トキムネが何で未だ生きてるのか、本当の所は分かってないんじゃねーか!
起動と操縦をジェイミーとトキムネに分けてる事によるノイズが原因なんじゃないか程度かよ。
それでよくシステム完成したとか言えるな。どう完成させたってんだ。
今の所問題なく高い戦果を上げてるけど、ペルフェヴォルンのシステムもまだ危ないかもしれないって事じゃないか。
前よりは安全になったんだろうけど。

セレクターバトルって、タカラトミーの誰かが繭とグルになって最初からゲームの中に組み込んだのかと思ってたけど、WIXOSSが先にあって繭がそれを使って作り上げたのか!
伊緒奈によって大分謎が明かされてきましたけど、繭が部屋に閉じ込められてた理由とか、元々居た部屋と現在の部屋は違うし繭の髪色も違うけどあれは空想世界か何かなのかとか、まだ謎が多いですね。

アーチャー「空間転移か、固有時制御か…」
いや固有時制御じゃないだろ。

ひなたは小学生の家庭教師のバイトしてたり、夏休みの宿題を早めに終わらせたりして、意外にも勉強が出来るのか!
あおいと遊んでる時のいいかげんな雰囲気からはイメージつきにくいけど、そういや要領は良さそうだもんな。
あおいは、思い出の山に登ろうにも金欠なので初バイト。
母親から知り合いの洋菓子屋がバイト募集してると聞き応募する。
人付き合いが苦手なあおいは最初大変だったみたいだけど、笑顔で接客も自然に出来るようになって成長したみたいですね。
優しくて明るい先輩が居たのも良かった。
ただ、バイトするのは良いけど夏休みの宿題が全く進んでない!
ひなたに電話したら旅行先だったし、頼りになると思ってた楓は勉強面はサッパリだったので、楓と一緒にゆうかに教わる事に。
でもゆうかに言わせると、楓はやれば何でも出来るのにやらないとの事。
まあこの人、他に注ぐ力があったら登山に注ぎそうだしな。
良い友達が居て本当に良かった。
ともかく、宿題も無事終了。
金も溜まって、あとは登るだけ…とその前に、ロープウェイ克服しないとダメなのか。

















